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在宅支援

在宅支援について

在宅支援

超高齢化が進む現在の日本では、今まで以上に「薬局と地域とのつながり」が求められています。
65歳以上の高齢者人口は、2025年には3,500万人に達すると予想され、全国的にみても、住み慣れた我が家で、安心・安全に過ごせるサポート体制の整備が急がれています。
当社では介護保険法の成立する前から、いち早く薬剤師による在宅医療に着手してきました。
「ご自宅で治療する」その意思を尊重し、実現していく為に、医療職、介護職と連携しサポートしていきます。

私たちが連携して患者の皆様をサポートします



薬剤師が薬を持って訪問します

実際に薬剤師が訪問することで、お薬はしっかりと効いているのか、飲んでいるお薬が症状にあっているのかなど、訪問した際に確認し、その情報を元に、医師・看護師・他職種と相談する事で、最も安全で有効な薬となります。ただ届けるのではない、自宅、施設で患者さんが笑顔で過ごせるように、そういう信念のもと、質の高い医療を提供することができます。

アドバイスする "効き目"

薬の残量や服薬状況をじかに確認して、服用の問題点を解決します。ご家庭や施設の事情に合わせた保管法や飲み方など、分からないことはお気軽にご相談ください。施設向けとしてスタッフの皆さんに薬の研修会なども随時開催しています。普段の介護の中で薬に対する不安や気になる事等を知識として解消し、より気軽に相談しやすく致します。

薬を持って訪問する ”効き目”

ご自宅や施設まで薬剤師が薬をお届けします。薬以外の相談や、介護者の方からの相談もお受けします。

飲み忘れを防ぐ ”効き目”

1回分の服用を1袋にまとめる「1包化」や「お薬ボックス」「お薬カレンダー」など飲み忘れを防ぐための備品も必要にあわせてご提供します。

飲みやすさの ”効き目”

カプセルや錠剤の服用が苦手な方には、粉砕したり、飲み込みを助けるゼリーやトロミ加工などもご用意しています。

副作用を改善する ”効き目”

複数の病院から処方された薬や市販薬、サプリメントや健康食品などとの飲み合わせ、食事との関連などもご説明します。

介護者の負担を楽にする ”効き目”

上記全てを含めて、薬の事に関してとられてしまう時間と労力、精神的負担を少しでも軽減する事が可能になります。